2010年03月16日
発表会の忘れ物…
3月14日のアンサンブル発表会で会場に忘れられていたモノです。

●銀色のリボン
●ピンクのデジタル腕時計
●どくろ柄のバッジ
心当たりのある方は楽器店までご連絡下さい。
From さり

●銀色のリボン
●ピンクのデジタル腕時計
●どくろ柄のバッジ
心当たりのある方は楽器店までご連絡下さい。
From さり
2010年03月15日
アンサンブル発表会♪
2010年3月14日(日)博多市民センターホールにてスプリングコンサート(アンサンブル発表会)を開催致しました

幼児科クラスによるお歌

講師による演奏は、やはり迫力があります

ライトを持って皆でフィナーレ

皆さんお揃いの衣装やお母様方の手作り衣装etc…
本当に可愛らしい、カッコイイ姿で舞台で頑張って素晴らしい演奏をみんなに披露してくれました

各教室毎にポスターを2~3日中に張り出しいたしますので、ぜひ見てください♪
From さり
2010年03月11日
調律してますか?
調律担当 フルカワです
ピアノをお持ちの方は、ぜひ↓をクリック!

ピアノの普及率は、日本国内で1000万台を数えるに至っているそうです

これだけピアノという楽器が好まれる国はそうそう無いんじゃないでしょうか

しかし、実情としてはその内の半数以上は調律もされないまま放置されている【休眠ピアノ】とも言われています

爆発的に普及したピアノも、生涯にわたって使用されるケースは稀だということでしょうか。
ところが、最近はお母さんが使わなくなっていたピアノを実家から運び、
子供さんのレッスンに使う方が増えています

そこで気になるのが調律にかかる料金…ですよね。
そんな時は、上記画像にある【ピアノ無料点検】をご利用下さい

ピアノの状態を直接確かめ、調律料金がどれくらいになるのか無料見積もりいたします

実際に依頼するかどうかは、その後にゆっくりとご判断いただけますので安心です

良いレッスンを受けたら、良い状態のピアノで練習できるのがイチバンですよね
2010年03月09日
写真追加
調律担当 フルカワです
前回記事のドイツピアノ、今日写真を撮ってきましたー

工房の方にも掲載許可をいただきましたので、さっそく↓

うーん、分かりづらいかも。
全体的にホコリっぽくて、塗装の黒もくすんでしまってます
おじいさんピアノって感じですね。

メーカー名? ブランド名? 初めて見る名前です。
いろいろ調べてみると、【イルムラー】と読むそうで、ドイツはライプツィヒのメーカーだったと。
第2次世界大戦時に消滅してしまったらしいのです

鍵盤の後ろ、タテにながーい部品が目立ちます
ヤマハなどのピアノとはかなり形状が違うので、違和感があり新鮮味があり
と、今はまだホコリまみれな状態でご紹介しました。
趣味で修復されるそうなので、ゆっくりとその経過を追っていければ…楽しみです

前回記事のドイツピアノ、今日写真を撮ってきましたー


工房の方にも掲載許可をいただきましたので、さっそく↓

うーん、分かりづらいかも。
全体的にホコリっぽくて、塗装の黒もくすんでしまってます

おじいさんピアノって感じですね。

メーカー名? ブランド名? 初めて見る名前です。
いろいろ調べてみると、【イルムラー】と読むそうで、ドイツはライプツィヒのメーカーだったと。
第2次世界大戦時に消滅してしまったらしいのです


鍵盤の後ろ、タテにながーい部品が目立ちます

ヤマハなどのピアノとはかなり形状が違うので、違和感があり新鮮味があり

と、今はまだホコリまみれな状態でご紹介しました。
趣味で修復されるそうなので、ゆっくりとその経過を追っていければ…楽しみです

2010年03月03日
ジャーマニー
調律担当のフルカワです
だいぶ久しぶりの記事になってしまいました。
今日は午前中から先ほどまで、ずっと工房にこもってピアノ調整をしておりました。
目はしばしば、肩はこりこりです…
ピアノ塗装がメインの会社の工房なのですが、一角にアヤシイ物体を発見!
いろいろ聞いてみると、なんと 《made in ドイツ》 のピアノだと!
おそらく、輸入品を持っていた方が手放したあと、巡り巡ってきたそうです。
よ~く見てみると、白鍵が象牙だったり アクションに見慣れない形状のパーツがあったりと、
調律師としては興味津々
のたまらない一品でした笑
残念ながら手元にカメラがなく、写真を撮り損ねてしまいました~。
60年ほど前のモノらしく全体的に修理などをしないと使えそうに無いのですが、
じっくりと再生させていくようなので、機会があればその過程も掲載していきたいと思います
(需要があるのかな?)

だいぶ久しぶりの記事になってしまいました。

今日は午前中から先ほどまで、ずっと工房にこもってピアノ調整をしておりました。
目はしばしば、肩はこりこりです…

ピアノ塗装がメインの会社の工房なのですが、一角にアヤシイ物体を発見!
いろいろ聞いてみると、なんと 《made in ドイツ》 のピアノだと!
おそらく、輸入品を持っていた方が手放したあと、巡り巡ってきたそうです。
よ~く見てみると、白鍵が象牙だったり アクションに見慣れない形状のパーツがあったりと、
調律師としては興味津々
のたまらない一品でした笑残念ながら手元にカメラがなく、写真を撮り損ねてしまいました~。
60年ほど前のモノらしく全体的に修理などをしないと使えそうに無いのですが、
じっくりと再生させていくようなので、機会があればその過程も掲載していきたいと思います

(需要があるのかな?)





